真砂喜之助製麺所 太口 手延べそうめん
- お土産計算機とは?
- お土産計算機は、お土産の合計金額を計算するツールです。お土産を選んでいくと、合計金額が自動で計算されます。お土産の合計金額がわかるので、予算内でお土産を選ぶことができます。
太太 手延べそうめん
創業100年。小豆島で家族みんなで代々、力を合わせて作っています。
【太口】は、もっちりとした食感で食べ応えがあります。ゆで時間は7〜10分。冷やしても温かい汁物にも相性が良く、季節を問わずさまざまな料理に使えます。
オリーブオイルとの相性も良く、新しいレシピにも挑戦しやすいです。ぜひ、いろいろなアレンジをお楽しみください。
内容量
500g
美味しい食べ方
・オリーブオイルと塩、トマトやバジルをのせてカプレーゼ風そうめんに
・ごま油とツナ、きゅうりを合わせた韓国風ピリ辛そうめんに
・オクラやミョウガ、納豆などをのせ、ねばねば和風素麺に
・ごまだれ+温泉卵+しゃぶしゃぶ肉で、冷やし担々風に
・レモンオリーブオイルとサーモンを合わせたカルパッチョ風素麺に
ご使用方法
「真砂流のゆで方」
1.大きめの鍋にたっぷりの水を入れて沸騰させます
2.沸騰したら、そうめんをパラパラとほぐしながら入れます。途中で吹きこぼれそうな場合は差し水をしてください
3.ゆで上がったらザルに移し、流水でしっかりとゴシゴシ洗います。ぬめりをしっかり取ることで、喉ごしが格段に良くなります
4.好きな具材とあわせて、ゆでたてをそのまま楽しんでください
素麺は、ゆで加減よりも「洗い方」が大事。ひと手間で味わいが変わります。
真砂喜之助製麺所
1920年頃、初代 真砂源蔵が、当時兼業農家として冬の農閑期の仕事として素麺の製造を始めました。 2代目喜之助は源蔵から独立し、素麺を専業化しました。 麺作りに強いこだわりを持つ喜之助は、試行錯誤しながら「喜之助の麺」を確立。 現在は3代目博明、4代目淳と家族での家内工業で「喜之助の麺」を守りつつ、日々麺作りに努力を重ねている。 「喜之助伝説」 日本がようやく傷から癒え、高度成長期に差し掛かる頃、ボコボコとした アスファルトの路地を、流行りの唄をを口ずさみながら歩く一人の男の姿があった。 2代目真砂喜之助だ。素麺が乾く夕暮れになると、両手に荷物を持って家を出る。 「まぁ、呑まんかぁ」 – 片手には一升瓶 「食べてみさんせ」 – もう片手には丹精こめた素麺 自分の足で島内を巡り、 家々の門戸をくぐっては杯を酌み交し、素麺を振舞った。 そんな人柄がにじみ出た素麺は評判となり、人から人へと広まっていった。







